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水曜インタビュー劇場(藤原和博さん):本を読む人は何を手にするのか 日本に“階級社会”がやってくる (1/5) - ITmedia ビジネスオンライン
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1512/02/news015.html
この記事を読んで、改めて「ネット情報に依存することの怖さ」と「読書のもたらす効果」について考えさせられました。

ネットの情報すべてが悪いとは思いませんし、すべての本(電子書籍含む)が良いものだとも言いません。

しかし、記事はこうありました。

土肥: ビジネスパーソンは、やはりビジネス書を読むべき?

藤原: 自分の仕事に役立つ本は読むべき。でも、それだけではいけません。自分が苦手な分野、これまで全く興味をもたなかった分野にも目を向ける方がいいでしょう。簡単に言えば「乱読」です。思いがけない発見や奇跡的な遭遇をするためには、やはり乱読しかないんですよね。



これ、本のことを述べているようですが、もう少し突っ込んで考えれば「インターネット(検索)という自分にとって都合のよい情報の仕入れ方は危険」と言い換えることもできます。

インターネット検索は確かに便利です。調べものをするにはかなり最適かつ効率的です。しかし、インターネットと検索には次の欠点があります。

検索したい言葉、言い換えれば自分の都合のよい情報ばかり収集してしまう可能性がある

検索の仕方によっては有用な情報が得られない

人生の途中でインターネットを使い始めた人なら当たり前のことかもしれませんが、生まれた時にはすでにネット社会の世代にはなかなか理解されないかもしれません。

それに「インターネットの情報には責任を持つ人が少ない(責任の所在が不明)」という危険性もあります。

企業や実名による情報ならともかく、あやしい掲示板などの情報はどこまで信用できるのでしょうか。

情報提供者が都合のよいように上げているだけかもしれませんし、個人的な思い込みを書きこんでいるかもしれません。

「それくらいわかっているって」と言いながらも、いつのまにか自分の都合のよい情=有用な情報としてしまっていはいないでしょうか。

事実、ある若い方の話で

「ネットの占いにこう書いてあったから」

という理由でその日の行動を決めている人がいました。

占いという時点でもうアウトな感じですが、その占いは誰がしたのでしょうか?

そもそも不特定多数に向けたネットで、しかも顔も名前も出さない、もしかしたら素人の、いやそれ以上に機械的にはじき出したかもしれない情報にどこまで信用を寄せてよいのでしょうか。

すべての占い情報がそうとうは言いませんが、face to faceでもない情報に踊らされているとは愚かであると言わざるをえません。

いや、そもそも「踊らされている」のではなく「勝手に踊ってるだけ」なのかもしれませんが。

そしていつか「だまされた」と相手もいないのに憤り、それをぶつけるかのようにネットや、場合によってはリアルに他人に八つ当たりするまでに至る人がいないとは言えません。

すべての体験をリアルにすることはできません。

しかし、不確かな情報をうのみにするのも幼稚な話です。

本のようにある程度まとまって、かつまとめる過程で調査・取材・思考・推敲した情報であれば、それは検討するに値します。

(最近はそれもできていないで体裁だけのものも多いようですが。「○○で設ける」とか)

ネットはただのチャネルのひとつにすぎない

ということを、ネット依存の人は一度よく考えた方がよい、そんなことを思いました。


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