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広告除去機能のユーザーをブロックするニュースサイトが登場し開発会社とバトル勃発 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20151031-adblock-user-shut/

上記の記事のように、最近はWebサイト上の広告を削除(非表示)にするアプリやサービスが注目されているようです。

確かに、やたら広告を載せていてページ全体の表示が遅かったり、サイトの運営者が露骨に収入を得ようとたくらむのは確かに気持ちのいいものではないと思います。

しかし、だからと言って無条件で広告を非表示にするのはいかがなものかと思います。

ggrks(ググレカス)

Google先生に聞け

なんて少し古いネットスラングですが、これは根底に「Web閲覧は無料」という無意識な思い込みが人々の中にはびこっているのだと思います。

しかし、よく考えれば、Webサービスを閲覧・利用する環境が無料で構築・運用できるわけはないのです。

ブログ一つにしろ、裏にはサーバやそれをメンテナンスする人がいます。回線使用料は定額で利用者が払っているのは明白ですが、これらサーバやインフラは決して無料では提供できません。もちろんレンタルサーバなどのホスティングサービスもです。

だから提供する側は、ユーザからしたら無料な代わりに、広告を掲載して収入を得ているのです(それだけではありませんが)。

それが一方的に非表示になったらどうなるでしょうか。

ユーザは良いかもしれませんが、提供する側はたまったものではありません。某国営放送のように(イメージは悪いものの)利用料をその分払うのであれば別ですが。

なんでも無料で手に入れようというのがおこがましいと思います。

携帯電話やスマホの通信料は払えるのに、そこから先は無料と思い込んでいるのも変な話です。通信料にすべて含まれているのなら別ですが。

もちろん、無秩序な広告表示は問題ですが。

それに「Google先生」なんて言いますが、Googleはどこまで行ってもツールの一つにすぎません。

その検索エンジン自体は手間暇かかって構築されているでしょうが、それで拾ってくる「情報」そのものは、Googleは作ってくれません。

そう、ネット上に提供され、Googleが「拾ってくる」膨大な情報は、すべて「人間」が「手間暇かけて」」提供されているのです。

自動でブログ記事生成するツールもあるようですが、そんなものに中身はありません。

ほとんどの人がボランティアで記事にあげるか、そうでなくても時間を費やして情報を提供しているのです。

それを自分から提供、それこそギブアンドテイクの精神もなしに「くれくれ」だけいうのはおこがましいような気がします。

それ以前に、広告を非表示にするサービス自体、ボランティアでなければたいていは「それで収益を得よう」というのが裏にあります。というか実際に、「金を払った広告主については表示する」といったような機能があるようです。

すべての広告非表示ツールが悪いとは言いませんし、広告はすべてOKとも言いません。その逆もまたしかりです。

それよりも「その情報はいったいどれくらい価値があるのか」「その価値に見合った広告表示(または課金)なのか」といったことを意識する必要があるのではないか?と思う次第です。

まあ、こういったツールの需要があるくらい、悪質な広告が多いのも事実なんでしょうが…
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