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東芝、プライドが統治阻む 第三者委報告 専門家の見方  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO89756200V20C15A7TCJ000/?dg=1

この日経の記事の本文にこうあります。

役員から社員に至るまで『できない』とは言わないというのが、東芝マンの印象だ。



この文章を読んで、ふと思い出したセリフがありました。

技術の○○、人情の東芝

○○には東芝ではない会社名が入りますが、I社だったかH社だったかド忘れしてしまいました…

この言葉、当時私が東芝の一員として働いていた時に先輩から聞いたものです。

まあ、これまでのブログでもなんとなくお分かりでしょうが。

とはいっても東芝本体ではなく、まあ、大企業によくあるグループ会社の関連なので、その辺は察してください。これ以上言うと身に危険が及びます(かも)。

先ほどのセリフに戻って。

このセリフ、「人情」なんてつくので「東芝は義理人情に厚いのか」と良く受け取ることもできますが、正確にはこうでした。

他の会社が技術的にもコスト的にも無理なことを、東芝は「わかりました、何とかしましょう」と返事してしまう



というような主旨でした。

確かに、最初から「できません」と突っぱねるのも、ビジネスとしてどうか、という面もあります。それで仕事とれるのかと。

かといって、明らかに無理があるのに、考えも無しに「やります」というのは、はっきり言って「単なる安請け合い」でしかありません。

がむしゃらにいけいけどんどんでやる姿勢も大事な面はありますが、それだけで「何も後先考えない」で済むのは、本当に昭和団塊世代・高度経済成長時代まででしょう。

仕事には情熱に取り組み、冷静に判断する。これが本当の姿のような気がします。

情熱というか、人情だけで安請け合いして、そのしわ寄せはどこにくるのか?現場にしか来ません。

本当の意味での「人情」なら、その影響が及ぶ範囲の「人の情」を考えるのが筋ではないでしょうか。

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