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2015年1月ごろから話題になったこのキャンペーン。

はっきり言って

TV局・民放連の時代錯誤

を露呈したと言ってもよいでしょう。

もちろん、違法アップロード自体を推奨したり認めたりするつもりもなく、逆にYoutuber気取りのユーチューバカを見過ごすつもりもありませんが…

そもそもTV番組に著作権がどれだけあるのか


TV番組も著作物だから、承諾もなしに勝手にアップロードするな!

ということが建前でしょうが、そもそもTV番組のうち、著作権と言えるほどオリジナル性や創作性があるものがどれだけあるのか。

TVで公開される映画はTV局オリジナルではなく、ニュース番組では新聞の記事をそのまま解説するという他人の褌ぶり。

バラエティ番組も素人出演者が幅を利かせるというか素人頼みなものが多いような気がします。

著作権というより「儲ける権利」を侵害されたくないだけ、というのが本音ではないでしょうか。

番組自体はただで視聴できている


NHKのように受信料をとっていたり、スカパーなどの有料番組なら違法アップロードうんぬんはわかります。

しかし、TV番組自体は基本的に視聴は無料です。

それでは儲からないというか、タダで番組は作れないため、スポンサーがおり、CMが配信されているだけ。

そのビジネスモデルがインターネットに流れた、ということで既存の権益者が損をする、それはまかりならん!!ということでこのキャンペーンが出たのが暗黙の真相というところでしょうが、そこがすでに時代錯誤。

中にはインターネットにTV番組が乗っ取られるという危機感、あるいは実際にそれでTVの視聴率が落ちていると考えているのかもしれませんが…

TVの視聴率が落ちているのはインターネットのせいではなく、単に面白くないからです。

その証拠に有料のTV番組が成り立っているところもあり、かつ世の中は思われているほどインターネット全盛ではありません。

年配の世代ではインターネットをしていないし、これからもするつもりもない方も大勢います。

若い世代も、生まれたときにTVとインターネット両方が存在しているので、どちらに転ぶかという点では片方にだけ優位性はあるとは思えません。

インターネットに客がとられる、と思っているのはTV局とその関係者の時代錯誤な勘違いでしょう。

そもそもTVに限らず、新聞・雑誌やラジオ、そしてインターネットはメディアを発信するチャネルの一つでしかなく、それぞれに一長一短があるので、どれかが完全に消えてしまうことはありません。

TVが出て、確かにラジオ人口は減ったかもしれませんが、なくなりはしてません。ラジオにしかできないことも多いのですから。

提案:TV局は全番組をインターネットに公開せよ!!


別に「他人にやられるくらいなら最初から自分で」というような短絡的な考えではありません。

TV局サイドが積極的にインターネットに正式公開し、TVとインターネットの双方の利点をフル活用し、欠点を補えばよいかと思います。

【案】
・TV番組は、翌日にはすべてインターネットで公開。Youtubeなど既存のチャネルかオリジナルかは問わない。
・映画など著作権のあるものは省くか検証する。
・CMは挟まない。ただし、画面が隠れない程度に常時広告を表示させる。非表示にしたい場合は課金。
・CMはCMだけのチャンネルを作る。これはTV番組と同様、「いつの放送か」がわかるようにする。
→TV番組をすべてインターネット上にアーカイブする。

【TV局・制作・スポンサーサイドの利点】
・TVとインターネットの両チャネルで収益を見込める(片方の取りこぼしを防ぐ)。
・後述する顧客満足度を上げる。
・ネット側は常時広告配信のため一過性のCMにはできない広告効果が得られる(CMの「○○で検索」とかしなくても、直接リンク貼れる)

【視聴者側の利点】
・リアルタイムで見たい時はTVで、後で見たい時はインターネットで好きな時間に観られる(本当に見たい番組はリアルタイムで見る努力をするものです)。
・最初は興味なくて見逃した番組も、あとで見返すことができる。
・良くも悪くもTV番組をアーカイブから追跡できる。「○年前はこのキャスターこんなこと言ってたけど、今は真逆のこと言っているぞ!!」とか。
・CMをカットして番組を通して視聴できるし、停止や再生も思いのまま。
→全番組フルに記録をクラウドでやるイメージかな
・インターネットの広告であれば、自分の興味のあるコンテンツが出てきやすい。

課題は多いですが、ビッグデータだのクラウドだの、バズワードがまかりとおっている今なら技術的には十分可能。

広告単価がCMとネットでは桁違いだとは思いますが、ネットの方が薄く広く伸ばせる余地はあります。

むしろ、これに先に手を付けたところは先見の明があると評価されるはず。

大げさな絵にかいた餅に思える案かもしれませんが、そもそも

・番組全録画の製品は存在する→オールレコーダー
こんなのも↓

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・番組単位で「1日おいてネット配信」は普通に存在する(最近だと艦これアニメとか)

TV番組の全アーカイブ化、新聞も基本的にアーカイブ化されているわけですし、決して荒唐無稽な話ではないと思います。

【追記】
と思っていたら、まさかのNHKがネット再放送を検討しているようで…難航しているようですが、意外な伏兵でした。
ネット配信へ秒読み、NHK 悲願達成も視界不良  :日本経済新聞
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