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DATE: CATEGORY:コラム
日経の2014年11月12日付けの記事にこんなのがありました。

本の題名、やたら長くなっているのはなぜ

多分始まりは、俺妹こと

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 文庫 全12巻完結セット (電撃文庫)

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では、という考察から「情報過多の時代で目に留まる様に」というのが大筋の内容。

単に目に留まるだけでなく、サマリ的に「どういった内容だろう」というのを端的に示すためにも使われているようです。

だからと言って、

男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (1) ―Time to Play― (上) (電撃文庫)

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というのは長すぎてどうかと思いますが…

しかし個人的には(そしていつかは原点回帰的に)、短くても惹きつけるようなタイトル、というのがいつの時代にでも通用するのではないかと思っています。

そう思って、独断と偏見で「秀逸なタイトル」「興味をひくタイトル」の本をあげてみました。

死に至る病 (岩波文庫)

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いきなり哲学的なところから。でも、これって相当に興味を惹かれますね。「死」「病」という永遠のテーマ同士を結び付ける「至る」。なかなかできるタイトルではありません。

新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫)

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日本の三大奇書
の一つ。まだ買ったばかりで読んでないですが、なんとなく「尋常じゃない」感は伝わってきます。

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

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あのガン=カタでおなじみのリベリオンの大元とも言われる本書。年号は既に過去となりますが、書かれた時はSF作品として未来の物語が展開されています。単なる年号だというのに色々空想が広がります。

石の血脈 祥伝社文庫



知る人ぞ知る、日本発の吸血鬼小説ではなかなかの力作。「石」とはどういった意味なのか、本来結びつきようもない「血脈」との関係は?読む前から空想をかきたてます。

他にも色々あるのでしょうが、今回はこのあたりで。こうしてみると、日本語は五七五にあるように、短い中に色んな意味が凝縮された言語なんですね。
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