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いつも拝見しているブログで気になるニュースが飛び込んできました。

ザ・ワールド、飛鳥Ⅱ。そしてクルーズフェリー飛龍21 航海作家カナマルトモヨシの船旅人生/ウェブリブログ
http://rohnin1966.at.webry.info/201409/article_1.html
記事の前半は飛鳥IIですが、後半は飛龍21のことです。

飛龍、といっても艦これ飛龍ではありません。

マルエーフェリーが運営する、東京と沖縄を結ぶ日本国内最長のフェリーの名前です。

このフェリーが、2014年12月をもって就航を終えることが記載されています。

マルエーフェリーのページにも記載されています(こちらの「一般旅客定期航路事業(東京航路)の休止について」を参照)。

そもそも、多くの日本人は「東京から沖縄まで行くフェリー」の存在自体を知らないのではないかと思います。

上記のマルエーフェリーの記事にもあるように、格安航空路線もある今、遅くて(丸二日)高い(4・5万円は覚悟)フェリーは需要が少ないと言われれば当然かもしれません。

しかし、フェリーには他の交通機関ではない良さ・楽しさがあります。

・車やバイクも現地まで運べる
・広々としている
・お風呂など他の交通機関ではまねできないものがある
などなど。

詳しくは、以下の書籍の方が詳しく描かれています。

「超実践的」クルーズ入門―自分だけの旅を作りたい人へ (中公新書ラクレ)

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高度経済成長そしてバブル期は「速い」「安い」を追求すればよかったのかもしれません。

でも、時代は変わり、単に「速い」だけでは意味をなさなくなってきています。

今だにできないリニアモーターカー。諸般の問題があるのは色々しっていますが、それ以前に「そこまで早くしても意味があるのか」「新幹線でも十分では」という基本的な問題が立ちはだかっていると思います。

豪華客船などのクルーズ船も、シニア層を中心に人気が高いと言います。

また、瀬戸内海を結ぶ航路はまだまだ元気です。

もちろん、採算面での問題はありますが、日本人はもっと「旅に船を活用する」ことを視野に入れても良いのではないでしょうか。

せっかく四方を海に囲まれているのですから。

そして、国や会社も、船の本来もつ魅力を活かしつつ、時代に即した取り組み、例えばもう少し利用しやすいくらいまで運高速度を上げたり、船旅のメリットを活かしやすい環境(港までのアクセスとか)の整備を検討しては良いのではないでしょうか。

モーダルシフトに船を、というお題目も良いですが、船というか船旅本来の魅力を引き出す工夫はあっても良いのでは、と思いました。

【ご参考】
日本の長距離フェリーについてまとめてみました↓
http://lcll.jp/11873/
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