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二つの記事を結びつけたキーワード

本日、二つの記事が目に飛び込んできました。

ご一緒に“おでん”いかがですか:あえて言う。コンビニでの“土下座事件”は、再び起きる (4/4) - Business Media 誠

スマホの次で競争激化 米国「スマロボ」最前線:日本経済新聞

一見、何も関連性が無いように思えるこの二つの記事ですが、根底では「」というキーワードで結びついていたと思います。

前者の「コンビニでの“土下座事件”は、再び起きる」では、「態度が悪い」と難癖をつけてコンビニ店員を土下座させた客(客と言っていいのか、というのもありますが)が、その動画をネットに配信して炎上、怖くなって警察に出頭した、というもの。

記事の最後の方では「人と人との思いやりが欠けているのでは」という意見が述べられており、それは私も100%同意しますが、その前段である

「ネットに動画を上げなければ炎上することもなかった」

という点にも私は着目しました。

もう一つの日経の記事。

有料会員向けの記事なので抜粋するわけには行きませんが、前半では

ネット上の情報は結局、人が集めているのが現状

という主旨が述べられています。

そう、よく「Google先生」という呼び方をしますが、別にGoogle先生が物知りなのではなく、そのネタは全て人間が集めているということ。

つまり、「ネットと言っても結局人間が作っているもの」だということです。

生まれたときからインターネットが存在してる世代の人は、この点は理解しがたく無条件に「ネットの情報が正しい!!」と思い込んでいる方もいるようですが……

ちょっと整理してみると「結局人間だから、信頼できるかどうかは中身を吟味しないとね」となります。

ここまでなら誰もが思いつくのですが。

日経の記事の続きが、私が以前考えていたことが現実になりそうで怖くなりました。

ネット上への記事うpさえも自動化?

これまでは人間が集めていた情報。

これさえも、本当に「人間が介在しないで情報収集されるようになるかも、というのです。

日経の記事では「スマロボ」というキーワードを用いて、Googleが各種ベンチャー企業を買収するなどロボット分野に力をいれているのは、こういった「スマロボ」を使って「情報収集までも自動化」しようとしているのでは、というのです。

確かに、今のドローンは手のひらに乗るサイズで、廉価になりました。

これらが協同して、SFのように世界中いたるところで情報収集をする――

ちょっと怖いような気がします。

もちろん、この技術自体は問題とは思いません。

感情に流されないロボットの方が、数値的には正確な情報を仕入れてくるでしょう。

しかし、その情報を活用する「はず」の人間側が、ろくに考えることもしなくなったら――

あるいは自動的なはずのスマロボによる情報収集のプロセスに、悪意をもった人間の手が介在したら――

恐ろしいと同時に、そんな時代こそ「人間自身」が自分で考えることが重要になってくるのかもしれません。

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なんとなくですが、管理社会という事でこの作品を思い出しました。

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映画としての売れ行きはいまいちで、むしろ劇中で登場するガン=カタという架空の拳法が有名になりましたが…
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