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Business Media 誠:相場英雄の時事日想:“当事者目線”のルポは続く――「あれから2年」を前に必読の書籍

もう2年になろうとしています。

この震災・津波・原発事故は、日本そして場合によっては世界に、

いろいろな意味での転機となった日ではないでしょうか。

この記事の中で、黒澤監督と小津監督の比較に関する記述が登場します。
(本文中でも「脱線するが」となっていますが)

その中で心にしみた言葉。

「俺は小津映画のほうが好きだ。黒澤作品にはたくさんのヒーローが出てくるが、小津作品のキャラクターは全員が一般人で、どこにでもいる人だから」

 私が首を傾げると、こんな答えが返ってきた。

 「ごくごく普通の人が、ラスト近くのシーンでしゃれにならないほど重い言葉を告げたり、心中を吐露する場面が小津作品の特徴。ヒーローに気の利いたセリフを言わせるのは簡単だが、キレのあるセリフを一般人のキャラクターに言わせるのは本当に難しい。小津の真価はそこにある」



これは監督の違いだけでなく、時代も変わってきたことの象徴かもしれません。

20世紀は、ヒーロー・ヒロインが主役の時代でした。

しかし、それは場合によってはヒトラーのような独裁者を生む要因にもなりえます。

21世紀は、もはや一人のヒーロー・ヒロインを求める時代ではないと思います。

ヒーロー・ヒロインを求め、依存すると、人々は自ら立つことができなくなると思います。

これからは、名も無き庶民が主役の時代になってきているのでしょう。

あるいは、一人一人が小さなヒーロー・ヒロインではないかと。

3.11でヒーローやヒロインのような活躍をした人はいないでしょう。

それこそ、一国の首相・大臣そして大会社の幹部でさえも右往左往していたのですから。

名も無き庶民のみが活躍した、そんな気がします。

漢字使用率チェッカーによる算出結果

全体の文字数: 772
漢字数: 205
漢字率: 26.55%
比較的、適正な漢字使用率です。



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