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Business Media 誠:相場英雄の時事日想:若手記者はこの本を読め! 小さな地方紙が記したドキュメント

上記の記事で一番印象に残ったのは以下の部分。

また、大手メディアの取材現場で決定的に欠落している「ウラ取り」や「取材姿勢」のノウハウが満載されているのだ。



信じられないかもしれませんが、大手の雑誌・新聞社ほど「いいかげんな取材」であるというのが実情のようです。

大手だから「殿様商売」になっているのでしょうね。

有名な例ですと、「松本サリン事件」の被害者を加害者と決めつけて報道し、誤りが認められた以降も正式に謝罪に来なかった某有名雑誌社など。

まあ、有名と言っても雑誌の売り上げは日に日に落ちているのですが。

今のように情報自体は湯水のように手に入る世の中では、これまで学者や記者など一部の人しか知りえなかった情報というのは少なくなり、それで飯を食えていた時代は収束しつつあります。

どこかで聞いた話ですが、大学のゼミのレポートで、昔は大学の図書館や資料を探して何か月もかかって作成したものが、インターネットで検索して1日でできた例もあるとか。

つまり、「単に希少な情報を集めるだけで重宝がられた学者」の時代は終わり「むしろその情報をどう活かせるか」が問われる時代になったのでしょう。

というか、昔でも本来は後者の方が本物の学者としての価値があったような。

少し話はそれましたが、報道の本質を考えさせられる記事でありました。

それに記事で紹介されている書籍も読んでみたいと思います。

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