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Business Media 誠:窪田順生の時事日想:石原慎太郎が公約に「カジノ」を入れないのは、なぜ?

とうとう第46回衆議院議員総選挙の公示がされました。

当然のごとく、各メディアは選挙関連の報道が多くなるのですが、上記の記事にある様に

「はっきり言って質が悪い」

と言わざるを得ない状態です。

上記の記事にも、

なかには「いいオトナが政治に関心がないってのはマズいな」と分かったフリをしている方もいるかもしれないが、そこは安心してほしい。政治に関心がもてないのは、あなたのせいではない。報じ方が悪いのだ。



とありますが、まさにその通りです。

どの報道を見ても、通り一遍の退屈な当たり障りのない解説と比較をしているだけで、「だから何?」というレベルの低さです。

党首討論とかも、結局一つの党あたりの持ち時間が短く、掘り下げた議論ができていないです。

結局、記者クラブからの情報を右から左に(ちょこっとだけアレンジして)流すだけの報道ですから、質の高い内容を求めるのが無駄と言うべきなのでしょうか。

ただ、昔と違って今はインターネット経由での情報も判断材料になってきています。

各政党のホームページ、議員のホームページを比較することも一つの勉強になるでしょう。

ある程度著名な方のブログや情報サイトもソースとしては有効になるでしょう。

ただ、匿名掲示板は言いたい放題が多いのでかなり注意が必要でしょうが。

インターネット経由の情報は、精査されていないことも多いので玉石混合ですが、TVなどの従来メディアも「それで飯を食っている人が編集している」というフィルターはあるものの、先ほど述べたようにそれほど質が高いとは言えません。

上記の記事でも「マスコミは政治の裏を報じない」とありますが、本当はそこまで踏み込んでこそ「報道のプロ」だと思うのですが…

そうなると、TVなどの既存メディア・インターネット経由の既存メディアの情報を扱う上での共通の項目が一つあります。

それは「情報を受ける側の我々が賢くならないといけない」ということです。

TVで有名な人か言ったからとかで鵜呑みにするのでも、インターネットだからアヤシイと切り捨てるのではなく。

情報の本質を見抜く力が必要です。

本質を見抜くには訓練が要りますが、決して難しいことではありません。

常識的な判断で、論理的な内容か否か、数値の裏付けはあるか、その数値も加工されたものではないか。

ポイントはいくつかありますが、少し頭を働かせれば誰でもできることです。

その上で、

「おや、このコメンテータの言うことは矛盾している」
「この政党の政策はいつも現実離れしている」
「この議員のホームページはいつ行っても実績が『工事中』」

などなど、気づく点は出てくるはずです。

「考える」という人間の特権とも言える特色を今こそ活かす時ではないでしょうか。

そのような見方をする人が増えれば、既存メディアの姿勢も変わらざるを得ないと思います。

漢字使用率チェッカーによる算出結果

全体の文字数: 1240
漢字数: 317
漢字率: 25.56%
比較的、適正な漢字使用率です。




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