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クリエイターの時代

上記の記事を拝読し、非常に共感を覚えました。

同時に、今のIT社会(ちょっと抽象的ですが)で思うところがあったので記事にしました。

上記の記事では、グーテンベルグの活版印刷を引合いにし、当時「これからは誰でも本を出版できる」という幻想があったこと、そしてそれが今のIT社会で現実のものに近づいたことを示唆しています。

もちろん、出版社やそこの編集者によるフィルタリングを通していない玉石混合の作品をうのみにしない為の注意点も述べられています。

まあ、今の出版社や編集者がはたしてそこまでレベルが高いのかというと疑問もありますが…(特に日本では)

記事では、路上ライブを中心に活動しているアーティストを通し、IT時代の新しいメディア(ブログ・SNS・動画共有など)の可能性が開花した例を挙げています。

私もこの点は共感しています。

少し前に読んだ「キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)」にも、無名の故人の作品が掘り起こされ、評価された例も載っています。

ただ気をつけなくてはいけないのは、これら新しいメディアはあくまでも「新しく生まれ育った」ものであり、決して「過去のメディア」を駆逐し、とって代わるものではないということです。

たまに紙の出版物に電子書籍がとって変わるのではないかと勘違いしている人がいますが、多分1,000年経っても紙の出版物は残るでしょう。

やはり紙の良さをすべて代理できるメディアは無いからです。

むしろ、紙とIT主体のメディアが良い意味で共存することが大事だと思います。

そして何よりも重要な点は、メディアや媒体がどう変わろうと、そこに載せるコンテンツ(中身)はどこまで行っても人間が創るということでしょう。

創るのも人間であれば、それの真偽のほどを見極め、価値を見出していくのも人間です。

それを忘れてしまうと、お気楽につきあえる新メディアの形態に流され、そのコンテンツについて盲目的になってしまう危険性があります。

漢字使用率チェッカーによる算出結果

全体の文字数: 848
漢字数: 220
漢字率: 25.94%
比較的、適正な漢字使用率です。




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