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経済政策を売り歩く人々―エコノミストのセンスとナンセンス (ちくま学芸文庫)
ポール クルーグマン Paul Krugman

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テレビをつければ、自称「コメンテーター」や「○○評論家」「○○教授」というものが我が物顔で高尚を垂れていることがあります。

しかし、日本のメディアに登場する彼らは、一般人の私たちから見ても時々「おかしい」と感じることがあります。

果たして彼らの述べていることはどこまで正しいのか?

そんな考えをよりシビアにしてくれるのが本書だと思います。

本書はアメリカでの状況を主体に書かれていますが、内容としてはどこでも通用するものだと思います。

アメリカに限らず日本でも「○○研究会」「ワーキンググル―プ」と言って、政策の検討に関する専門家集団が作られることがあります。

しかし、彼らや、特にメディアに華々しく登場する「専門家」が果たしてどこまで正しい事を述べているのでしょうか。

著書自身もいわいる「経済学者」ですが、彼自身がアメリカでの政策プロモーターの嘘や初歩的ミスを指摘しています。

内容としては専門用語もあり難しいところはあるのですが、筋道を正しくたどれば「いかにいい加減なプロモーターがいるのか」ということがわかってきます。

特に日本は以前から「権威主義」で「偉い人が言うから」で納得してしまう風潮がありました。

しかし、今のように情報が過多な位さまざまな情報が比較的簡単に引き出せる時代、彼ら専門家の述べることをうのみにせず、疑ってかかる・他の情報と比較するということが大事になってきます。

そのためにも、我々庶民一人一人が賢明になる必要があります。

特に「マスコミ」と称されるメディアが新たな権威もどきになっている今こそ、冷静で一本筋の通った思想を持って判断することが重要だと思いました。

「騙すな、騙されるな」のためには、一人一人が知恵(知識ではなく)のレベルを上げること、その大切さを再認識させてくれた1冊でした。

漢字使用率チェッカーによる算出結果

全体の文字数: 881
漢字数: 219
漢字率: 24.86%
比較的、適正な漢字使用率です。

※本レビューは自分がAmazonに投稿したものと同じです。
その他のレビュー一覧はこちら→アキンドのレビュー一覧
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