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まじめの罠 (光文社新書)
勝間和代

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あまり他の方の読書レビューなどを読まずに購入し、一気に読破しました。

自分としては全面的に共感したのですが、Amazonのレビューを見ると批判的な意見も多く、全体的に「意見真っ二つ」的な状況です。

しかし、それでも内容的には共感するところが多いです。

本書で取り上げられている「まじめ」とは「生真面目(きまじめ)」といった方が良いのではないでしょうか。

・決まりだから

・昔からやっているから

・上の言うことだから

ということを、よく言えば真面目に、悪く言えば疑いもせず=生真面目にすることが「正しい」と思われてきた日本。

で、その結果得られたものは?

良くも悪くも「ニッポン」という独自の文化と社会だと思います。

自分自身の体験ですが、それこそ「生真面目」に会社や社会に適用しようとしてきました。

その結果、全て自分で抱え込んで「うつ病」にまでなってしまいました。

もちろん、うつ病のすべての原因が「まじめであったこと」とは言えません。

しかし、昔ながらの「真面目」というか「生真面目」体質の人が、うつ病になりやすいようにも思えます。

それはさておき。

真面目、もしくは誠実であること。これ自体は大変に良いことだと思います。

ただ、「真面目のために真面目になる」=「生真面目」というのは、本来の「まじめ」とはかけ離れていると思います。

結局、「何に対して真面目になるのか」「何を目的に真面目になるのか」が問われているのだと思います。

本書の冒頭に、ナチスのアイヒマンの事例が出てきます。

他国のことで実感がない人もいるかもしれませんが、これが「太平洋戦争時の日本の軍国主義」と置き換えてみたら…さてどうなることでしょう。

同列に考えるべきではないかもしれませんが、「真面目のために真面目になった(やった)」と言う点では、大差がないと思います。

何を「真面目に」おこなうのか。

何に対して「誠実に」行動するのか。

それを問い直す一書だと思いました。

漢字使用率チェッカーによる算出結果

全体の文字数: 898
漢字数: 235
漢字率: 26.17%
比較的、適正な漢字使用率です。

※本レビューは自分がAmazonに投稿したものと同じです。
その他のレビュー一覧はこちら→アキンドのレビュー一覧

他の書店で購入の場合はこちら

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