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DATE: CATEGORY:ノンフィクション

世界を変えた1枚のディスク 3.5インチフロッピーディスク開発物語
中山 正之

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角川学芸出版 2010-12-01
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フロッピーディスク、通称FD。

正直、本レビュー執筆時点では、その存在自体を知っている方も少ないかと思います。

ところで、このフロッピーディスク。

まだ良く使用されていた頃は、TVでDr.N松が登場するたびに頭の悪そうなレポーターや司会者が、

「フロッピーディスクの発明者はDr.N松さんです」

などと呪文というか、面倒くさいからか、そのように連呼していましたが…

本書にもある通り、

「フロッピーディスクの発明はDr.N松ではない」

のです。

(まあ、今ではFD自体知らない方がいるので、メディアでもそのような扱いはしないようですが)

本書は、正確に言えば「3.5インチフロッピーディスク」の開発話であり、フロッピーディスク自体の開発・発明の話ではありません。

だからと言って「基本となる考え方を発明したのはDr.N松では?」と思うかもしれませんが、それも違います。

詳しくは別の書籍や、それこそ検索すれば出てきますのでそれは割愛します。

本書に話を戻しますと、当時すでにフロッピーディスクは出来ていたものの、大きさの割には記憶容量も少なく、ペラペラで壊してしまう可能性が高かった時代。

それをもっと小型で、扱いやすい形に、ということで3.5インチのFDを開発する…その開発秘話と経緯が説明されています。

正直、あまりドラマティックな展開があるわけでもなく、淡々としているといった方が良いでしょう。

競合他社といかに折り合いをつけるか、世界標準にするにはどのようにしたら良いのか、生産体制は、売り込むためにはどうすれば良いか…などなど。

既にFD自体は使われていないかもしれません。

それでも、WindowsマシンでAドライブと言ったら、現在でもFDドライブのことを指しています。

(搭載されていないと表示されませんが)

その後、記録メディアはCDやDVDにその席を譲り、現在はフラッシュメモリや外付けHDDなどが主流になっています。

ですが、現在のIT社会の礎となった「マイコン」「パソコン」で主流であったFDの歴史を紐解くのも良いことだと思います。

ITを利用する側、提供する側どちらの方にとっても。


漢字使用率チェッカー による算出結果


全体の文字数:980
漢字数:211
漢字率:21.53%
比較的、適正な漢字使用率です。


比較的、適正な漢字使用率です。


※本レビューは自分がAmazonに投稿したものと同じです。

その他のレビュー一覧はこちら→アキンドのレビュー一覧


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