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DATE: CATEGORY:コラム
なんか、いきなりだな…

『忍者AdMaxDev』及び関連サービス(『忍者クラスタ』他)閉鎖のお知らせ

細々とではありますが、少しづつ収益が出始めた忍者クラスタが終了の予定です。

はっきりとした記録がでてこないのですが、大体3、4年の短きサービスといったところでしょうか。

簡単に作成ができて、自分だけでなく他のユーザものっかることができて、その上収益を見込めるという、コンセプトは良いサービスだったのですが。

しかし、レイアウトのカスタマイズがほとんどできない、ユーザ登録がツイッターかフェイスブックアカウントのみ、記事の更新がわかるようなRSSもない、検索機能もない、スマホで表示すると広告だけがやたらでかく表示される、と欠点も多く、それらを改善することによって大化けする可能性のあったサービスなのですが。

しかし、ろくな改善もなく、いつまでも広告だけうっとおしいまま放置すれば、余計にユーザは逃げますわな。

そういう意味では「Googleが掲げる10の事実」に目を通したことなかったのかな、と思う次第。

私の作ったサイトは、こまめに更新するだけで開始2年目くらいから忍者AdmaxLiteランキングでほぼ6位キープできるところまで来たのですが…

コンセプトは良いと思いますし、簡単に投稿できるというキュレーション的な方向性もまだまだこれから発展の余地があったのに。

うらみつらみばかりなようですが、本当、ちょっとタイミングがおかしいような気がします。

あと、気になるのが案内では

※2017年5月以降、忍者クラスタ、ダイナシに投稿されているすべてのデータが消去されますので、
バックアップが必要な方はそれまでにご対応をお願いいたします。



となっていますが、そもそも忍者クラスタってバックアップできるのでしょうか。ヘルプや掲示板でも見たことないです。

バックアップできるということは、復元もセットでないと意味がないです。これはITでは基本中の基本。

「バックアップしてました!!でも復元できませんでした」っていうのは、バックアップしてないのと同じ。

で、今回はサービス自体なくなるのだから「バックアップして、その復元先は?」と素朴に疑問に感じます。

普通に考えると「バックアップした内容を他のサービスにインポートできます」となるのですが、はたしてこの案内の記述はそれを指しているのでしょうか?

私のサイトは結構ユーザ登録をしている方もおり、そうでなくても閲覧しているユーザは多かったのですから、何らかの形でサービスを継続できるようにしたいものです。となると、バックアップというかエクスポート機能は必須。

無い、なんてことは言わせませんよ。

タグ : 忍者クラスタ 広告収入

DATE: CATEGORY:コラム
PCを修理に出したら1か月かかった上にまた壊れていた件|企業はモノよりサービスを売る姿勢を(前編)の続きです。

その名の通り、購入して3カ月もしないPCを修理に出したら、1か月も待たされた挙句に戻ってきたPCも壊れていた(電源が入らない)状態でした。詳しくは前編で。

平日の夜に確認したので、すでに販売店・メーカーとも修理窓口は電話受付時間終了。

翌日の午前、仕事の合間を見て9:30過ぎに直接やり取りしていたメーカー修理窓口に電話したら、なんとまだ営業開始前。10時からって…

で、仕方なくもともと窓口にしていた販売店の修理窓口にも電話。情報共有はもちろん、「さらに待つのだからその間だけでも代替機を」とお願いしたが、「そういうサービスはやってない」の一点張り。

販売店はモノ売るだけであとは知らんぷり、というのはやはり変わらない、というか、そういうのが次のビジネスにもなるし、顧客をつなぎとめることにもなると思うのだが、どうにも取り付く島もない。

次にメーカーの修理窓口にも、まだ電源が入らないこと含めて「代替機を」という話をしても埒があかない。

さすがに2回目とのことで「本社にも確認とってみます」と、一応エスカレーションの形になって「折り返し連絡します」とのこと。

しかしその折り返しの連絡も、ちょうど金曜日ということもあってか「週明け」とのこととかで、もう怒りを通り越してあきれるやら。

で、そうやって時間伸ばししている暇があるのなら、「まずは返送してください」とでも提案すればよいのに、本社回答を待ってから、とのこと。

その時点で無理にでも送り返せばよかったのですが…

結局お役所仕事的に週明けの月曜日に、見知らぬ電話番号でかかってきたかと思えば、なんと海外の人。

一応、電話番号的に日本からでしたが、もともと海外メーカーとはいえ日本からかけるのなら日本人で対応する配慮も欲しいところ。

電話してきた本社の方は日本語もうまいし丁寧だが、結局「代替機はない」「できるだけ早く修理します」と、聞き飽きた回答のみ。

「できるだけ早く」というのであれば、壊れたまま戻ってきたという連絡を受けた時点で「すぐにこちらに送り返してください」で済むはずですが…

結局、私の方から「着払いで送るので発送先を教えてください」と話をすると「発送先や注意点を記載したメールを送ります」とのこと。

しかし、このメールも完全にマニュアル通り、というかシステムから自動発行される文面そのまま。

また「以下のURLのpdfをプリントアウトして症状を記載して…」なんて主旨の事まで書いている。

「完全に初回修理のフォーマットそのまんまやん!」

私の場合はすでに1回修理に出しているのに、それをまた送ってくるか…

メーカーの修理窓口にそれを伝えると「一応書いてもらう決まりですので」と、またマニュアル通りの融通の利かない対応。

「私はプリンタを持っていませんし(事実です)、症状はさんざん伝えましたのでそのまま送ります」と念押しして着払いで発送。

そう、今時プリントアウトをすることも少なく、どうしてもプリントアウトするときはネットプリントなどでコンビニでやればよい。メーカーに明らかな落ち度があるのに、わざわざお金を払ってプリントアウトする義理もなし。

さすがに今度は対応が比較的早く、それでも返却までに1週間かかりました。

まーたこの時も返却時の連絡は一切なし。

さすがに2回目の修理はうまくいっていたようで、電源もきちんと入りましたが、工場出荷状態に戻すように指示出したのに、動作チェックに使ったと思われるアカウントでパスワード無しでいきなりログオン。

「セキュリティソフトも入ってない、アップデートもしていない状態でネットに繋がったらあぶねーだろ!!」

と、すぐに状況確認でメーカー修理窓口に電話したら「記録が残っていない」「システムで引継ぎができてない」の一点張り。

どうも会社に非があることを認めたくないのか、最後まで「忘れてました」とは白状しませんでした。

結局、メーカーがするはずだった「工場出荷状態にリカバリ」→「Windows10へのアップデート&バージョン更新」→「セキュリティソフトのインストールとチェック」→「オンラインバックアップからの復元」で丸二日を費やしました。

実に修理依頼から1カ月半でようやく復旧しました。




さて、長くお付き合いいただきましたが、本題はこれから。これだけだと単なる愚痴なので。

最近はPCを含め「モノが売れない」と販売店やメーカーは嘆いているようですが、それは「モノだけ売っていればよい」という大量生産消費社会の幻想から抜けきれていないからだと思います。

既に高度経済成長はとっくに過ぎ、少子高齢化社会を迎えてそれに即したビジネス転換が必要なのはどの企業もわかっているはずですが、やはり頭だけで現実にはわかっていない模様。

それに、私たち消費者はすでに「モノ」が欲しいのではなく、その先にある「サービス」を欲している時代になっているのです。

例えばPC一つにしても、それ自体が欲しいのではなく、PCを使って「ドキュメントを作成する」「ゲームをする」「ネットサーフィンをする」など、PCでできるサービスを求めているはずです。

よく考えたら、PCではなくスマホやタブレットが売れているのも、仕事や趣味でドキュメントを作成したりプログラミングする以外は「ゲーム」「ネット」など、据え置き+キーボードやマウスが必要なPCでなくても事足りるわけです。

それに、今はスマホが壊れた場合は、すぐに代替機を用意してくれるのが当たりまえ。

これは「スマホがないと何もできない(電話も含めて)」というユーザーの要望にメーカーが答えたのか、それとも最初からメーカーが意図せず(2年縛りなど別の要因で)用意したのかはわかりませんが、とにかく「スマホ」本体よりも「それによってできるサービスを途切れさせない」ことからきていると思われます。

先に生まれたPCがそれをできないのは、単純にどの企業もビジネスチャンスを逃しているだけに過ぎない、と思うのですが。

実際、代替えPCだけを用意する企業とかサービスはあります。

ですが、私が知る限りでは販売店やメーカーがそのサービスをやっているというのはありません。

そもそもそういった販売店やメーカーが、仕事で使っているPCが壊れたらどうするのでしょうか。

まさか「PCないから仕事しなくてよいよ」なんて企業はいないはず。

経費にはなるでしょうが、代替えのPCくらい用意するはずです。あるいはリースとかでもともと「故障したら代替機」って運用になっているはず。

なのに、個人PCの場合は「壊れた修理終わるまで指加えて待ってろ」というのもおかしな話です。

それとも「自腹で用意しろ」って乱暴なこというのでしょうか。

購入して何年もたっているならともかく、3カ月程度でそれはないでしょう。

私個人のすごく些細な出来事のように思われますが、大なり小なり同意する点は皆さんもあるはず。

実際、会社だけでなくそれ以外の知り合いの方にも状況を説明すると「時間かかりすぎる」「返金でも当たり前」「新しいPC買ってもらってもよいはず」「消費者センターとかに掛け合うべき」とまで言われました。

まだまだまだまだ企業は「企業の都合」で動いていると感じました。口ではCSRとかなんとか言ってますがね…

かなり長くなりましたが、少しでも誰かの目に、そして企業の経営者にほんの少しでも届けば幸い、との思いも込めて書き連ねました。

しんど。

タグ : 修理

DATE: CATEGORY:コラム
2016年9月中旬。

7月末に購入したばかりのPCが電源が入らなくなりました。

その少し前からOSでシャットダウンしても、気が付いたら再起動(あるいはきちんと電源が落ちていない)ことが時々あり、イベントログを見ても電源モジュールあたりっぽいエラーが出ていたので、「ドライバ更新とか試してみるか」と思った矢先でした。

電源ボタンを押しても反応がなく、特に落としたりしたこともなかったので、「保証期間内だし、販売店もメーカーも一流どころだから修理出したら1週間もかからないだろう」と楽観視していたのですが。

それがまさか最終的に元に戻すために1か月半かかるとは…

ここでは、自分の備忘録兼コラム的に「企業が本当にすべきこと」「PC関連の売り上げが落ちている理由」など、思ったことを書き連ねます。


さて、前置き自体も長くなりましたが。

炎上目当てでもないので、販売店およびメーカーの名前は伏せておきます。

どちらも一流どころで、私のツイッターの方のツイートや、ブログ記事内をよく読めばわかるかとは思うのですが、明言はしないことにします(執筆時点では)。

というのは、この問題は決して特定のメーカーや販売店に限った話ではないと思うからです。

それでは故障した話に戻ります。

特に落としたり、変な使い方はしていない、強いて言えばOSを7月末のWindows10への無料アップデート期間に間に合わせるようにアップデートしたくらいです。

さて、PCが起動しないので、スマホやタブレットで販売店のサイトを見ると、PCは「引取り修理」という形で対応となっています。

送料として販売店のポイントを使用、保証範囲以上の分は別途見積もり。その状況はサイトで確認可能。

ふむ、いたって隙のないサポートかなと。

引取りのための回収は一般の宅配業者で行うので、希望日時をサイトで申し込み。

ただ、何が時間がかかるのか、三日くらい後の日付なのが解せませんでしたが。

それでも事象からすると完全にソフト面というよりハードウェア、初期不良に相当、電源モジュールを交換すれば直るかな、それなら1週間もかからないか、と軽い気分で引取り申し込み。

宅配便業者に、購入時の箱ごとフルセットで手渡しして待つのみ。

PCがないと自宅で各種の作業はできないものの、メールやWebサイトの閲覧、および簡単なOffice文章の編集はWindowsスマホとWindowsタブレットがあるのでしばらくそれで我慢すればよい。

そう思っていた時期が私にもありました。

しかし、1週間以上たっても、販売店のWebサイトの修理状況ステータスは「引取り中(見積もり含む)」みたいな感じで進まず。

おかしいなと思い、販売店の修理窓口に電話。

販売店修理窓口「メーカーに状況確認して折り返し連絡します」

まあ、当たり前なのかもしれませんが、販売店で受け付けはしても、修理はPC自体のメーカーに。

ただ、Webサイトであれだけシステム化されているイメージにしては、進捗状況をすぐに確認できないのはいかがなものかと。

平日の仕事中の合間を見てかけたので、折り返しは昼休みか定時後にお願いすることに。

そして当日の定時後、販売店の修理窓口から電話が。

販売店修理窓口「メーカーに確認を取りましたところ、修理のためにマザーボードの交換が必要なのですが、在庫がないためあとお時間がかかるとのことで…」

私「はいぃ!?」

思わず「相棒」の右京さんのような裏返った声に。

いや、そのメーカーっていうのが、自作PCをする人なら知らない人はいないくらいの「マザーボードの超大手」。

また購入したPC自体、販売開始(終了ではない)が前年の後半なので、まだ1年程度しか経っていない。

これが5年も経過したPCならともかく、現役バリバリのスペック、というかWin10に上げることを見越してメモリ16GB、CPUはCore-i5と結構なものを購入したのだが…

それに販売店の対応も不備が。

こちらから問い合わせして初めて状況を確認とは…

販売店側の修理窓口の運用体制がどうか不明ですが、一般的な感覚から言っても1・2週間しても音沙汰ないって時点でメーカーに確認するのが普通ってものではないでしょうか。

では、手配と交換・修理にあとどれくらいかかるのか?と販売店修理窓口に訊いたところ、さらに1、2週間という回答。

「ちょっ、おま」

なんて往年のネットスラングが出そうな状態。

私「では、それだけ時間がかかるんでしたら、修理完了まで代替機を貸してくれませんか」

販売店修理窓口「いえ、そのようなことは行っておらず…」

うーん、この縦割りというか融通のなさ。

修理窓口だから修理だけ対応、というのはユーザーのことをわかっているようでまったくわかっていない。

今時、広義の「クラウドサービス」でたいていの事はシームレスに利用できます。

メールやWebはもちろん、データもMSのOneDriveで参照可能、バックアップもオンラインバックアップを利用。

でもスマホやタブレットでは作業効率も落ちるし最低限度の事しかできないから、デスクトップPCという形でデンと設置している。

そのPCが何週間も使えないのであれば、その間だけでも代替機を貸してくれれば「多少修理長引いてもよいか」となるのですが。

いろいろ掛け合ったが、どうともならないので「できるだけ早くして」とせっつくしかない。

仕方なくスマホとタブレットで苦行のように自宅作業をすることプラス1週間ほど。

また販売店修理窓口から電話が。

販売店修理窓口「メーカーで在庫確保してマザーボードの交換終わりましたとのことです」

ふむ、ようやくか。これであと1日もあれば帰ってくるか。

販売店修理窓口「そこでメーカーの修理窓口から『ログオンパスワードを教えてほしい』と言われまして…」

私「はああああぁ!?」

おいおい、なんの冗談ですか。

一般的にも「銀行員がキャッシュカードの暗証番号をうかがうことはありません」というのが当たり前の時代。

それがIT関連のサポートからこんな言葉を聞くとは。

私自身、社内で似たような仕事もしていますが、パスワードを訊くなんてことは絶対しません。ご法度。首モノです。

そんなのはIT業界では当たり前。できていない、ってところは情報セキュリティ的にかなりやばい。

パスワード入力が必要な際は、かならず本人に面倒でもしてもらいます。忘れた場合は初期化と再発行。

特に、私はWindows10にしたこともあり、ログオンアカウントはMSアカウントにしています。

つまり、そのPCだけでなく、オンラインでこのアカウントを使ってログオンするサービスだって存在するのです。

それをおいそれと教えるバカがどこにいるのか…

とまあ、そんな話を窓口の人に説明、メーカーにも「突っぱねろ」と指示したのですが。

その後、メーカーと連絡をとった販売店修理担当からまた電話。

「マザーボード交換でシリアル番号が変わるのだが、それの更新処理をOSログオン後にする必要があるのでどうしてもパスワードが」

とか、本当に理解しているのは不安な回答。

いや、それおかしいでしょう。

マザボ交換でそんな処理必要なんて聞いたことないのですが。経験上も。

仮に必要でも、それは私本人でやることというか、ログオンパスワードだけは絶対に教えられない。

そういったことを懇切丁寧に説明してどうも理解されていないのか、最終的に出た答えが

「メーカーの修理担当からお客様に直接説明してもらうようにします」

出たー。これは世間一般に「丸投げ」と呼びます。

いや、もちろん直接やり取りした方が早いんですが、それだったら「間に販売店を通す必要」が全くなくなります。

もうなかば疲れたので、メーカーの修理窓口からの電話を待つことに。

で、また定時後に電話が。

メーカー修理窓口「ログオン後に特殊なツールで操作する必要がありまして…」

いや、そんなメーカーの事情は聞いてません。

私も仕事でサーバーの修理に2桁後半くらいは立ち会っていますが、ハードウェアの修理後のチェックはOS起動前にします。

というかハードウェア担当としてはそこまでで、OS側ではむしろユーザに確認してもらうか、オールインワンでサポートするにしてもOSログインはユーザが行います。というかそのための立ち会いです。

じゃあ「そのツールはこちらで使わしてもらえないのか」「レジストリの編集くらいなら自分でもできる」とかいくら説明しても「どうしてもログオン後にツールで処理が必要」の一点張り。

具体的に何をどうするのかを聞いても要領を得ない。

仕方ないので私の方から妥協案。

「工場出荷状態に戻してください」

これならログオンの必要ないでしょう。ドヤッ。

というかユーザーの私の口からそんなんいわせんなよー、って感じです。

出荷状態に戻すということは、ローカルのデータも全てクリアされます。

ですが先ほど述べたように、クラウド上にデータ&バックアップがあるので、そこから復元は可能。

もちろん、それだけ自分の方での作業時間はかかりますが…

それでメーカーにも了承してもらい…ってなんで私が相手に承認得るのかも不明ですが、ともかくそれで進めることに。

で、次の日。

メーカー修理担当「修理完了しましたので、これからチェックをして販売店への発送開始が来週(ちょうど1週間後)になります」

私「お前は何を言っているんだ」

思わずまたネットスラングが出そうでしたよ。

なんでそんなにチェックと出荷に時間がかかるのか。

こちらはすでに1カ月近く待っているのに、まだ待たせるのか。

出荷状態に戻したのならハードウェアのチェックにそんなに時間がかかるわけでもなく、そもそもすでにメーカーと直接やり取りしている時点で販売店に送る必要などないだろう。

私「今週中に私のところに着くように手配してください」

…なんで私がそこまで具体的に言わなくてはいけないのか?

埒があかないからメーカーと直でやり取りしているというのが、情報共有されていないのであろうか?

その上またメーカーの対応も気が回らないというか。

確かに「今週中」とは言ったが、発送する際に「いつ到着予定です」とか「時間帯はいつがよろしいですか」なんて確認もなく、いきなり宅配業者まかせで送ってくる始末。

たまたま自宅にいたからよかったけど、普通は確認の連絡ぐらい入れるだろう…

正直、まだまだ怒り心頭でしたが。

「あー、これからOSアップデートして、パッチ当てて、セキュリティソフトも入れなおして、データの復元かぁ。丸一日かな」

と思って電源ボタンをON。



……

………

動かない。

電源ランプは一瞬だけ点灯したような気はしましたが。

代わりに、電源コードを差し込んでいるだけなのに、本体、どうもイーサネットのあたりから「カチン」「カチン」と異音が。

「全然直ってないだろうが!!」

後編に続く(というか長くなったので途中で前後編にしました)

タグ : PC パソコン 修理

DATE: CATEGORY:コラム
かなり出荷時期がすれてしましまいたが、RAKUNEWで購入した、使わないときはブレスレット状に収納および携帯ができるBluetoothヘッドフォンのHELIX(ヒューリックス)が届きましたので、ちょっと記事におこしました。

RAKUNEWオリジナルの箱で届きました
RAKUNEWオリジナルの箱に入って届きました。

箱を開けるとメッセージカード
箱を開けるとRAKUNEWからのメッセージカード的なものが。

箱と本体
箱と本体。

箱は化粧箱ぽいもので、ロゴとかみると完全にアクセサリか何かを思わせます。

本体はずれないようにきちんと固定されていました。

HELIXの付属品
手前のベロ状のものを引き抜くと、付属品が取り出せます。

左上が付属の充電用USBケーブル、右側別サイズのカナル。下が取説などです。

まずはHELIXをそのまま装着
まずは充電とかするまえに装着感を試しました。

ワンサイズしかないのでどうやって調整するのかな、と思ってましたが、次の写真でも詳しく述べますが、側面が磁石でくっつくようになっているので結構フレキシブルに装着できます。

HELIXのブレスレット部と本体部分
ブレスレット(左)とヘッドフォン本体(右)。

ブレスレットは結構大きくガバっと開くことができますので、手首への装着で困ることは少ないでしょう。

そしてヘッドフォンの操作部分とイヤフォン(カナル)部分をそれぞれ入れる部分(写真では金属のパーツ)が、側面で磁石でくっつくようになっているので手首のサイズに合わせて調整できます。

次に購入前から気になっていた箇所をいくつか。

イヤフォン(カナル)の収納カバー
まずはカナルの収納部分です。こちらはカバーだけのように見えていたので、カバーだけなくなったりしないだろうか、と思っていたのですが、本体とカバーを紐状のもので結んでいるのでなくすことはなさそうです。

USB充電端子のカバー
もうひとつ気になっていた、USB充電の端子部分。こちらはカバー付きで側面に位置しています。これなら安心。といっても防水ではないですが。

HELIX充電中
フル充電してから使うつもりですので、まずは充電を。USBケーブルがかなり短い(10cm位?)ですので、アダプター近くでの画像に。何気に最近は使わなくなった指輪型デバイスRing ZEROが。斬新で機能もするんですが、やはりまだ早すぎた感が。

ちょっと余談でしたが、HELIXの方はまた次回には使用してみた感想を記事にしてみたいと思います。
DATE: CATEGORY:コラム
水曜インタビュー劇場(藤原和博さん):本を読む人は何を手にするのか 日本に“階級社会”がやってくる (1/5) - ITmedia ビジネスオンライン
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1512/02/news015.html
この記事を読んで、改めて「ネット情報に依存することの怖さ」と「読書のもたらす効果」について考えさせられました。

ネットの情報すべてが悪いとは思いませんし、すべての本(電子書籍含む)が良いものだとも言いません。

しかし、記事はこうありました。

土肥: ビジネスパーソンは、やはりビジネス書を読むべき?

藤原: 自分の仕事に役立つ本は読むべき。でも、それだけではいけません。自分が苦手な分野、これまで全く興味をもたなかった分野にも目を向ける方がいいでしょう。簡単に言えば「乱読」です。思いがけない発見や奇跡的な遭遇をするためには、やはり乱読しかないんですよね。



これ、本のことを述べているようですが、もう少し突っ込んで考えれば「インターネット(検索)という自分にとって都合のよい情報の仕入れ方は危険」と言い換えることもできます。

インターネット検索は確かに便利です。調べものをするにはかなり最適かつ効率的です。しかし、インターネットと検索には次の欠点があります。

検索したい言葉、言い換えれば自分の都合のよい情報ばかり収集してしまう可能性がある

検索の仕方によっては有用な情報が得られない

人生の途中でインターネットを使い始めた人なら当たり前のことかもしれませんが、生まれた時にはすでにネット社会の世代にはなかなか理解されないかもしれません。

それに「インターネットの情報には責任を持つ人が少ない(責任の所在が不明)」という危険性もあります。

企業や実名による情報ならともかく、あやしい掲示板などの情報はどこまで信用できるのでしょうか。

情報提供者が都合のよいように上げているだけかもしれませんし、個人的な思い込みを書きこんでいるかもしれません。

「それくらいわかっているって」と言いながらも、いつのまにか自分の都合のよい情=有用な情報としてしまっていはいないでしょうか。

事実、ある若い方の話で

「ネットの占いにこう書いてあったから」

という理由でその日の行動を決めている人がいました。

占いという時点でもうアウトな感じですが、その占いは誰がしたのでしょうか?

そもそも不特定多数に向けたネットで、しかも顔も名前も出さない、もしかしたら素人の、いやそれ以上に機械的にはじき出したかもしれない情報にどこまで信用を寄せてよいのでしょうか。

すべての占い情報がそうとうは言いませんが、face to faceでもない情報に踊らされているとは愚かであると言わざるをえません。

いや、そもそも「踊らされている」のではなく「勝手に踊ってるだけ」なのかもしれませんが。

そしていつか「だまされた」と相手もいないのに憤り、それをぶつけるかのようにネットや、場合によってはリアルに他人に八つ当たりするまでに至る人がいないとは言えません。

すべての体験をリアルにすることはできません。

しかし、不確かな情報をうのみにするのも幼稚な話です。

本のようにある程度まとまって、かつまとめる過程で調査・取材・思考・推敲した情報であれば、それは検討するに値します。

(最近はそれもできていないで体裁だけのものも多いようですが。「○○で設ける」とか)

ネットはただのチャネルのひとつにすぎない

ということを、ネット依存の人は一度よく考えた方がよい、そんなことを思いました。



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