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DATE: CATEGORY:仕事本
即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書)
大前 研一

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PHP研究所 2006-04
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タイトルや副タイトルのコマーシャル的な部分で、逆に敬遠してしまう人もいるかもしれません。

しかし、本書で述べられている大きな三つのスキル、

語学力

財務力

問題解決力

は、決して今の世の中で「初めて」必要になったのではなく「昔から必要だった」スキルだと思います。

特に「問題解決力」に関しては、本書にもあるように「正解があるのが当たり前の勉強」をずっとしてきた日本にありがちな文化のために埋没して見えただけでしょう。

本来はどの時代でも必要なスキル、それが現在浮き彫りになっただけだと私は思います。

事実、私も会社の中でここで挙げられているような「正解があるのが当たり前」の世代の方々が、どんどんと「退職予備軍」的な部署に追いやられているのを見ていますので…

一見、とりとめなく記述しているように思われる本書ですが、1~5章のタイトルがそのままポイントになっています。

結構、賛否両論のある著者とその著書ですが、人間なので当たり前でしょうね。

むしろ「本に読まれる」のではなく「本を読んでやる」くらいの気持ちで、自分で「これは本当に正しいのか」を判断する「読書スキル」を問われているようにも思われます。

漢字使用率チェッカーによる算出結果

全体の文字数: 586
漢字数: 150
漢字率: 25.6%
比較的、適正な漢字使用率です。






DATE: CATEGORY:仕事本
千円札は拾うな。 (サンマーク文庫 B- 112)
安田 佳生

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サンマーク出版 2008-08-05
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どこかで聞いたタイトルで、文庫版になったので購入しました。

内容的には「成果」「利益」を生み出すために、今までどおりの「がむしゃら」にやる方法を貫くのではなく、「視点を変えて行動する」という主旨になっていると思います。

冒頭にあるアインシュタインの「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクション」と言う言葉をひいてきており、一見説得力があります。

しかしタイトルの「千円札は拾うな」は、本文で登場しますが、後はこれまでに確立されてきたマーケティングの理論などを視線を変えて著書の言葉で語っている感じがします。

例えば「一番うるさい客が一番儲からない客」と言うくだりは、極論すれば「パレートの法則」を別の見方で表現したとも言えます。

(上記の逆は、一番儲かお客に集中=このような優良顧客は全体の2割程度、と考えれば)

参考になる点も多いですが、Amazonで他のレビューの方も書かれているように著者自身の会社が結局大変な目にあっていますので。

もちろん、これも含めて長期的に考える必要があります。

ただ、ビジネス関係の世界的なベストセラーに、日本人の著作が見当たらず、本書を含めて日本でしか短期的にベストセラーにならないところに、「日本人はまだまだグローバルではない」とも感じてしまいました。

漢字使用率チェッカーによる算出結果

全体の文字数: 638
漢字数: 168
漢字率: 26.33%
比較的、適正な漢字使用率です。

※本レビューは自分がAmazonに投稿したものと同じです。
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「IT断食」のすすめ (日経プレミアシリーズ)
遠藤 功 山本 孝昭

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日本経済新聞出版社 2011-11-10
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私自身、IT関係会社の、さらに社内の情報システム部門に在籍しているだけに、本書にあげる「IT中毒」については危惧していました。

本書を読むことにより、「IT中毒」の問題をより明確にとらえることができたと感じています。

IT自体は名前の通りテクノロジーであり、それ自体は悪でも善でもありません。

要は、それを「どう使うか」という人間側の問題だと思います。

ITは魔法の杖でも銀の弾丸でもないことは、誰もがわかっているはずなのに、いつの間にか見過ごされてしまいます。

一人1台のPC環境がオフィスでは当たり前になってから20年以上は経つはずなのに、社会や会社に劇的な良い変化は起きているとは言えません。

本書でもあるように、本当は「ITが得意なこと」「ITでしかできないこと」に特化すべきなのに、人間が本来ややるべきこと・時間までもITにシフトしてしまっている、そんな現状が問題であると思います。

特に会社においては、いわいる「管理」と名のつく部門がITを前向きでないところで駆使し、利益にも何も結びつかないところで台頭していること――これを問題視している点にも共感が置けました。

私の勤務している会社でも、名前だけは立派だがやることは「システムへの入力のミスを重箱のようにつつく」だけの部門があります。

しかも、それが正社員だけで構成されているという、正に「お荷物」「ダメ社員の行き着く場所」という部署です。

その裏には、それだけ「システムがなっていない」=「ITをうまく活用できてない」という人間側の問題もあるのですが…

本書ではさらに「処方箋」として、具体的な方策や事例も紹介されています。

もちろん、会社によってはそのまま適用できませんが、それこそ「人間が自らの頭で考えて」決めていくべきでしょう。

ホワイトカラーの社員はもちろん、一般的な経営者・マネジメント層にも絶対に読んで、そして考えていただきたい一書です。

漢字使用率チェッカーによる算出結果

全体の文字数: 904
漢字数: 226
漢字率: 25%
比較的、適正な漢字使用率です。

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すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)
石田 淳

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三笠書房 2007-06-20
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結構、「仕事本」「ビジネス書」を読んできましたが、本書はもう少し「仕事以外にも使える」汎用的な方法について説かれています。

単純に「結果」だけを見るのではなく、その結果に至るまでの「プロセス」「過程」、そしてそれを維持するための「モチベーション」や「見える化」による把握など、バランス良く解説されています。

「仕事本」にありがちな、小手先だけの方法に頼っていない点でも評価が高いです。

実際、本書で紹介されている方法のいくつかは、自分が仕事をうまくマネジメントするうえで実践して効果を得ている方法と合致します。

例えば「好きなことは後回し」と言う方法は、言い換えれば「苦手なことを先に片づけてしまう」ともいえますが、この方法で私はだいぶ仕事のストレスを減らすことができました。

(うつ病で休職・復帰後、自分の仕事スタイルを見直す中で実践した方法です)

汎用的がゆえに、「具体的にどうするの?」と思われる方もいるかもしれませんが、そこは「自分の頭を使う」しかありません。

なんでもマニュアル的に本に書いている通りにやれば大丈夫、というのは悪い日本人の代表的な考え方です。

ともあれ、「一生懸命にやっているつもり」でも「なんだか伸び悩んでいる」と感じている方にはおすすめです。

漢字使用率チェッカーによる算出結果

全体の文字数: 615
漢字数: 165
漢字率: 26.83%
比較的、適正な漢字使用率です。

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"好き"を仕事にする本
金盛 哲二

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ロコモーションパブリッシング 2005-07-27
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本書は、脱サラした筆者が「自分の好きなこと」を仕事にした体験がメインとなっています。

普通の「脱サラ」と違うのは、「インターネット」という新しい武器を手に入れたこと。

そして、それをうまく活用している点です。

本書でも書かれているように、単に「趣味」を仕事にするのではなく、突き詰めたうえで「好きなこと」を仕事にしてます。

だからこそ仕事が「楽しい」状態になっているのだと思います。

良く「楽して儲ける」的なノウハウ本が存在しますが、本書はあくまでも「楽しく」「好きな」ことを仕事にしている点がポイントです。

同じ漢字を使っていても、全然意味が違ってきます。

前者は、好き嫌い関係なしにただ「儲ける」だけ。

後者は、むしろ「好き」「楽しい」が前提にあり、その上で収入を得ています。

本書は2005年発行で、このレビュー時点ですでに7年は経過しています。

しかし、ここで述べられている「好きを仕事に」できる分野は、まだまだ世の中に埋もれている、そんなことを感じさせる一書でした。

漢字使用率チェッカーによる算出結果

全体の文字数: 534
漢字数: 117
漢字率: 21.91%
比較的、適正な漢字使用率です。

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